NEWS!
2010.09.03
いよいよ開催登録はじまります(9月4日〜18日)。
2010.07.16
Living Room Cinemaがアマゾンでも購入できるようになりました。
どうかフィルムを捨てないでください!
各地で「地域映像アーカイブ」と銘打った、昔懐かしい8mm映像のデジタル化プロジェクトが増加していますが、デジタル化してもしなくても、オリジナルの映画フィルムを決して捨てないでください。未来に向けて残すには、現物の映画フィルムを捨てないことが重要です。しかし、映画保存の取り組みが遅れている日本において、残したいと望んでも8mm映像の相応しい寄贈先はそう簡単には見つかりません。ご家庭での保存方法につきましては、こちらをご覧ください。
家族の記録から、歴史的瞬間まで......
■ 世話人(主催者)として参加しませんか?
「ホームムービーのことをもっと知りたい」「フィルムの保存方法を教えてほしい」という地元の声に応えてみませんか?本年の《ホームムービーの日 HMD》は 2010年10月16日(土)。参加条件は、HMD当日に地域や家庭に眠るフィルムを上映する非営利のイベントを、映画保存の重要性を訴える目的で開催することです。あなたが上映することになるフィルムは、誰かが手を差し伸べない限り救われることのない、かけがえのない映像遺産です。フィルムを扱った経験のある方はもちろんのこと、経験のない方も、映画保存協会までお気軽にご相談ください。
地域のフィルムは地域で守る
■ 求む、ボランティア!

HMDをお手伝いくださる方、大歓迎です。チラシやポスター制作、配布、映写補助、受付…… そのほかちょっとしたことでもお手伝いいただければ助かります。これまでも数多くのボランティアの力に助けられてきたHMDです。これからもどうぞよろしくお願いします。企業の皆さまは、スポンサーとしてのご参加もぜひご検討ください。
みたいのは、あたなのフィルム!
■ フィルム提供者としての参加
あなたの家の押入れの奥にも、随分長いあいだみていないフィルムが眠っていませんか?そのままにしておいたらフィルムが劣化して二度と上映できなくなってしまいます。どうかそんなフィルムをお持ちでしたら、映画保存協会又は各地のHMD世話人にご連絡ください。フィルムが持ち込まれたら、まず状態を検査し、必要あれば補修を施し、その上で映写機にかけて上映します。そして上映後には必ず持ち主にフィルムをお返しします。映画保存協会では、映像アーカイブへの寄贈のご相談も受け付けております。お気軽にお問い合わせください。
[ご注意ください!]日本のHMD世話人の多くはフィルム保存の専門家ではないため、残念ながら、本部CHMの開催趣旨がすべての会場で守られているとはいえません。フィルムの募集方法や検査方法も様々で、当日の持込も受け入れる会場と受け入れない会場があります。諸々の条件は、参加予定会場の世話人まで事前にお問合せください。映画保存協会(FPS)は、FPS会員が世話人をつとめる会場に関しては責任を負いますが、世話人が非会員の会場につきましては、その限りではありません。
■ 観客としての参加
お友達やご家族お誘い合わせの上、お近くのHMD会場にぜひご来場ください。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。開催時間は各会場ごとに異なりますので事前にご確認を(開催日も異なる場合があります)!
あるいは、ごく親しいお友達同士やご家族水入らずで、はたまたお一人でひっそりと…… 思い思いの方法で、自由にこの記念日を過ごしていただけることこそ、本当の意味でのHMDの普及を意味するのかもしれません。上映会への参加に限らず、この日が身近な映像の保存について考えるきっかけとなれば幸いです。