日時:2009年1月17日(土) 21:00-22:30
場所:おでん高橋(千駄木)
参加人数:11名(柳下、山崎、高梨、塩田、石原、井田、中川、細井、島、披岸、松岡 )
今回は特に議題を用意しませんでしたが、初参加者が4名もあったため自己紹介を兼ね、創設メンバーを中心に前回の会合から2ヶ月分の活動報告をおこないました。当プロジェクトはフィルムの所有者と寄贈先のあいだに立っている関係で、双方の寄贈手続きが完了しない限り、救済事例を報告することができません。そこがもどかしいところですが、救済ほぼ確実というニュースもちらほらと入ってきました。
また、当プロジェクトの広報活動のため、助成金にも応募しました。結果が楽しみなところです。助成金の結果の如何に関わらず、チラシかパンフレットを作成する計画です。そこで、ご賛同くださる著名人の方にお言葉を寄せていただけないか、というアイディアも出ました。早速何名か候補があがっていますので、次回までに各担当者が打診することになります。
次回への課題として、プロジェクト参加メンバーが(会合の前後に)いかにして意見交換・情報共有を進めるか、という案件があります。現在はホームムービーの日のMLを兼用していますが、肝心のHMD世話人にうまく浸透していません。FPSの会員の中にも、プロジェクトに参加しているのかしていないのかはっきりしない者、プロジェクト内容を理解していない者が多いような印象です。
FPSのあらゆる活動及びHMDとも連携してこその救済Pですが、これ以上MLを増やす必要があるでしょうか?
*次回会合は2009年3月21日、ちいさな上映会 Vol.22終了後の予定です。